【文字創作含】ラミン、32p、ユニコーンの毛

そろそろあなたも、魔法学校への入学時期です。
入学許可証が届いたあなたは、シルヴィア セヴィニーの杖の店を訪ねます。
あなたが杖が欲しいというと、彼女は1本の杖を見せてくれました。





・セヴィニーのコメント
これは口紅、ルージュをモチーフにしている杖なのよ。
ワインレッドの杖の色が素敵でしょう?
たとえ自分に自信がない人でも、この杖があなたの内面にある美しさを引き出して力に変えてくれると思うわ。
芯材のユニコーンの毛も、それを後押ししてくれるはずよ。



・セヴィニー中の人、相ヶ瀬コメント

初めに言っておきますが、ユニコーンの毛は使っていません。
ハリポタ風にするには芯材が必要だと思っているので、そこは妄想になります。

3本目の杖です。
こちらは、持ち手の部分んは既製品の手芸用品で「リップスティック風針刺し」というものをお店で見かけ、
ピンときて作ったのがこちらになります。
形が持ち手にちょうどいい大きさだったので、金具等を付け替えたり、穴を開けて木を刺したり、金色のひもを巻いたりして。
口紅っぽい色合いで、血に見えない程度の落ち着いた色合いで杖部分を塗って、
リップを出しているイメージで杖先を斜めに削っています。
既製品と組み合わせるのがうまくいって満足している1本です。