カトランフェルトブローチ(イヴの時間)





2017年5月初旬作。

みなさん、カトランですよ!
といっても、全身をつくるのは難しすぎるので、お顔だけですが。




こう、前と後ろで形状が異なる場合に、フェルトで綿を入れられるようにするにはどうしたらよいかを考えた結果、後ろ側はあまり忠実ではなくなりました。
本当は後ろもできるだけちゃんとしたかったのですが、前後で対称にならないと綿が均等に入らないのでやむを得ず…。
というわけで、黒地のフェルト部分に綿を詰めるようにしたので、後ろ側が若干伸びた感じになっています。
前方がよければオッケー!かなと。笑




ポイントは、お顔の割れている部分です。
割れているところはちゃんとカットして、下地の黒フェルトが見えるように調整してあります。
あとは、顔のパーツもそれなりに再現しようと試みていますよ。
今回は、パーツ構成(型紙)を考えるのに結構時間がかかった印象です。
地味にパーツが多く、重ねすぎて厚みが出てしまうのではとやや心配でしたが、仕上がりには満足しています。

ちなみに、こちらはカトラン好きな方への贈り物としてつくりまして。
喜んでもらえて嬉しかったです!