コドクーバク





2014年作。

コドクーバク。
漢字で書くと「孤独喰獏」。
その名の通り、「孤独」を食べて生きるケモノ。

という、空想上の生き物を、羊毛フェルトでつくってみました。
「孤独を食べるバクの類」というのは、小林賢太郎テレビ2(KKTV2)に出てくるお話からアイデアをもらいましたが、名前や具体的な姿はそれっぽく考えてみました。
そういえば、KKTVに出てくるあのケモノは、どんな姿なのでしょう…。
ゾウより大きくて、横か縦かよくわからない感じなのですよね…?
相ヶ瀬、KKTV2が一番好きなのですが、ずっと気になっていることのひとつです。

それはさておき。
この、コドクーバク、名前は「シュウさん」にしました。
始め、このケモノを思いついたときは、ノートの隅にざっくり描いて、後でちゃんとイラストにしようと考えいていたのですが、うまいことイラスト化できなかったので…。
とりあえず、頭の中のイメージを羊毛フェルトでつくってしまいました。
正面からみたときに、ぽてっとまあるいからだがいいなぁと思いまして、座っているようなかたちになりました。

羊毛フェルトは3度目の挑戦でしたが、今回は1負傷で済んだので、少しは上達したかな…と思います。
(これまではニードルを指にグサグサ刺して、よく出血していましたから。笑)

横から見ると、こんな感じです。

今は手乗りサイズですが、相ヶ瀬の「孤独」を食べてどんどん大きくなってしまうのでしょうか…。





なんちゃって。





そうそう。
せっかくなので、こんなものもつくって被せてみましたよ。


ハットです。
体の模様と相まって、おしゃれさんになりました。

このハット、主人とおそろいなのですよ。
(全体的にポツネン氏オマージュですけれど。笑)


完成予定図も描かずいきなり作り始めたわりには、かわいらしくできたので満足です。